「私には無理かも」と思っていたマイホームが、現実になりました

玉城町 M様

「私には無理かも」と思っていたマイホームが、現実になりました

マイホームを建てようと思ったきっかけをお聞かせください

実は、子どもが生まれる前から「いつかは家を建てたいな」という気持ちはありました。

その頃は住宅展示場もいろいろ見に行っていて、平屋にも憧れていたんです。でも、話を聞くと「平屋なら4,000万円くらいですね」と言われて、「やっぱり家を持つのは大変なんだな」と思っていました。

その後、離婚を経験してシングルマザーになり、賃貸住宅で子どもと暮らしていたんですが、毎月の家賃も決して安くありませんでした。

 

この家賃を払うなら、もしかして家を建てられるんじゃないかな?

 

そんなことを考えるようになったのが、本格的に家づくりを始めたきっかけです。

ちょうど子どもが小学校へ入学するタイミングも近づいていて、通学しやすい環境を整えてあげたいという思いもありました。

絆ハウスとの出会いは?

絆ハウスは、以前住んでいた家からとても近い場所にオフィスがあったんです。それで何となく知っていて、家づくりをしようと思ったときに、HPを覗いてみることに。

 

そのとき、HPに「シングルマザーでも家づくりができる」という言葉を見つけて、「私でもいけるかもしれない!」と思ったのが最初のきっかけでした。

もともと地域密着の会社というところにも魅力を感じていました。地域のことをよく知っていて、土地のことも学校のことも相談できるのは安心感がありましたね。

絆ハウスの印象はいかがでしたか?

最初はモデルハウスを見学させてもらいましたが、そこでまず思ったのが、「めちゃくちゃいい!」でした(笑)

特に印象に残っているのが洗面台です。

既製品ではないおしゃれな洗面台で、廊下に面している配置も珍しくて、「毎日ここを通るだけで気分が上がりそう!」とキュンとしました。

 

正直、最初は「こんなに素敵な家だから高いんじゃないかな」と思ったんですが、担当の方が具体的な金額をわかりやすく説明してくれました。

当時払っていた家賃は、約7万円。いろいろ話を聞く中で、「家賃の範囲なら現実的に考えられるかもしれない」と思えたのも家づくりを決心できた理由でした。

担当スタッフの印象はいかがでしたか?

一番驚いたのは、最初に「家はいくらで建てたいですか?」ではなく、「毎月いくらなら無理なく返済できますか?」と聞いてくれたことでした。建てるまでだけでなく、建てた後のことまで一緒に考えてくれるんだ、と思ったのをよく覚えています。

「毎月いくらまで払えるかを基準に家づくりをする」

その考え方がすごく安心できました。

土地探しの段階から、私の予算や子どもの生活環境まで考えて提案してもらえたのも良かったですね。

 

いくつか土地を紹介してもらった中で、「この土地が合うと思います」と提案してもらった場所が、今住んでいるところ。子どもの頃保育園のすぐ近くで、小学校にも通いやすい場所でした。シングルマザーなので、将来的に子どもが一人で帰宅することも考えて、安全面まで含めて提案してくれたのがありがたかったです。

 

家づくりが始まってからも、「こういう方法もありますよ」「こんな雰囲気も合いそうですよ」とたくさん提案してくれて、本当に頼りっぱなしでした。

 

デザインで迷った時はいつも「コーディネーターさんに聞こう!」でしたね(笑)。

家づくりの思い出をお聞かせください

家づくりは最初から最後まで本当に楽しかったです。

正直、苦労したことが思い浮かばないくらい楽しかったですね。私は最初から平屋が希望でした。老後のことも考えると、階段の上り下りをしなくていい暮らしが理想だったので、小さくてもいいから平屋にしたいと思っていました。

 

そこで最初にお願いしたのは、「犬のスペースを作ること」「子ども部屋と自分の部屋を1部屋ずつ作ること」「フルオープンの食洗機を入れること」でした。

 

と言っても、最初から全てイメージが固まっていたわけではなくて……。

途中で北欧スタイルからジャパンディスタイルへ変更したり、間接照明を取り入れたりと、いろいろ相談させてもらいました。

神棚のことも後からお願いしたのですが、耐震性なども考えながらしっかり対応していただけて安心でした。

地鎮祭や手形式もすごく思い出に残っています。スタッフの皆さんがいつも一緒に盛り上げてくれて、写真もたくさん撮ってもらいました。

子どもも楽しかったことを覚えていてくれたら嬉しいですね。

完成したマイホーム、住み心地はいかがですか?

住み心地は最高です!

引っ越してみて、住み心地ももちろんですが特に驚いたのは光熱費です。

 

以前住んでいたマンションでは、冬になるとエアコンの設定温度を28℃くらいまで上げていたんですが、今は22〜23℃に設定すれば、十分暖かいです。

電気代も以前は2万円近くかかっていましたが、今は7,000円前後。断熱性能をしっかり上げてもらったおかげだと思います。

 

実家が昔ながらの日本家屋で冬はとても寒かったので、「寒い家だけは嫌だ」と思っていたんです。玄関ドアも寒冷地仕様にしたので、玄関に出ても寒さの感じ方が全然違います。

お気に入りの場所を教えてください!

正直、全部です(笑)。

本当に全部理想通りにしてもらいました。その中でもやっぱりリビングが一番好きですね。色合いもイメージしていた通りですし、コンパクトな平屋だからこそ使い勝手がすごくいいです。

最近は子どももリビングで勉強するので、カウンターを作って本当に良かったなと思っています。玄関に作ってもらった個人ロッカーのような収納もとても便利です。

 

絆ハウスが最初に提案してくれた間取りがベースになっているんですが、収納量も含めて本当に暮らしやすい家になりました。

これから家づくりをする方へアドバイスを一言!

私自身、シングルマザーでも家を持てるとは最初思っていませんでした。

でも、「無理かも」と決めつけずに、まずは相談してみることが大事だと思います。

 

家のことに関しては、絆ハウスさんに相談すればきっと良い方向に導いてくれると思います。それと、家を建てる時は建物以外にも意外とお金がかかります。

 

引っ越し費用や家具、外構工事など、思った以上に必要になることもあるので、そのあたりまで考えておくと安心です。

 

あとは収納ですね(笑)。

私は十分だと思っていましたが、住んでみると「もう少しあっても良かったかな」と思いました。迷ったら少し多めに確保しておくのもおすすめです。

 

でも本当に、今は毎日「建てて良かったな」と思いながら暮らしています。

 

このお客様の施工事例を見る

絆ハウスの家づくりに興味のある方は
お気軽にお問い合わせください

家づくりは信頼関係が大切です。
弊社は無理な営業は行いません。

お電話でのお問い合わせ・来店予約

0120-085-394

0120-085-394

年中無休 8:00-20:00(携帯からも通話無料)